2月18日 若石足もみ健康講座を開催しました。

本日、県内の福祉センターで足揉み健康講座を行いました。

若石足もみ健康講座の風景

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受講者は20名弱で年齢層は80代から40代までの栄養に詳しい方々でしたが、足の健康に関する講座は今回初めての方がほとんどでした。

第1ステップの30分は「何故足揉みをしなければならないのか」の説明

第2ステップは「足の反射区の説明をしながら実際に自分の足を揉む練習&プロの手技」

第3ステップは質疑応答
Q1:ポツポツ突起しているスリッパを履いているのはいいですか?
→A:足裏を刺激するのは良いですが、反射区は足裏だけではなく坐骨神経は脹脛に沿っ て脛骨、腓骨に分かれていてそれらの横についている汚れ、と膝上10cmまで 揉むことが大事です。

Q2:バトミントンを定期的にしているのですが、その後必ず足が引き攣るのは何故ですか?
→A:引き攣るもの血流が悪いことが原因です。 スポーツ全般に関して言えば、あるスポーツをするということは同じ動作の繰り 返しになることが多いです。バトミントンも例外ではありません。一部分だけを 使っている傾向があるので、終わった後は足首全体を回す、10本の指に刺激を 与えて、柔らかくしてください。 この方の足首は実際硬かったので、足首の骨の周りの硬いところを解すように アドバイス致しました。

第4ステップ 気になるところがある方のケアー体験
オルゴンで脹脛を解すと顔中に汗を一杯かかれ、脹脛からも老廃物が出てきましたが、 施術後、足が軽くなったと清々しい感じでおっしゃってくださいました。

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