オルゴンリング誕生秘話

薬害に苦しんでいる越野先生のもとに、健康食品、姓名鑑定者、マット、磁気製品などを売り込みにさまざまな分野の人がやってきます。そのような人々を見て「それ以上のものを作ってみせる」と決意します。

「物づくりを特技とする人間は、ただ一点に集中することはなく、日々考えている色々な要素を絡み合わせることで的を絞っていく。そして的が絞られて集中したとき、ひらめきよりも正確に、物作りを完成させる」とおっしゃいます。

ある日、ハンマーで金属を打ったとたん、ある衝撃が全身を突き抜け、頭がフラフラになり、手足が震えます。それは、「ある種のエネルギー」まさに的が絞られた瞬間だったと後日述べられておられます。

最初は「アクセサリー感覚」で試してもらうと、つけた途端に痛みが消えたと言われます。また、試しに足首につけてもらうと、瞬時に膝の痛みが消えたと言われます。

膝が痛くてうまく歩けないという二人の女性が、リングを足首につけたとたん、痛みが消え、立ったり座ったりし、正座まで出来たのです。

これらの症状の改善は、リングそのものに身体の老廃物を吸い出す力があると確信します。リングで体を擦れば、静脈とリンパ管の弁が開き、末梢部や手足の詰まりが取れ、血液やリンパ、ホルモンの分泌バランスもよくなり、免疫力が高まり、更に、体温が上昇することで、神経もよみがえると結論付けます。

従って、痛みが治るのなら、病気を治す力もリングにはあるのではないか、つまり、全ての病は末梢部のつまりにその原因があるという結論に達したのです。

まさに、リングが越野先生の命を救ったとも言えます。「今はオルゴン療法が必要な時代」だと、余生をオルゴンに専念する決断に至ったのです。

それは、平成7年(1995年)、終戦50周年の年、年初から阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が起きた年でした。

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