プチ断食で長寿遺伝子を活性化

10月4日までは夏日、5日から不安定な空模様で、関東ではコートが要るくらいの冷え込みになるようです。

いよいよ秋本番を迎える時期となりました。

読書の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋といったところです。

他にも旅行、受験生の方々にはこれから本格的にピッチを上げて学業に勤しんで頂き成果をだして、希望する道へと成就して頂きたいものです。

プチ断食の効果が紹介されていましたので抜粋させて頂きます。

『病気が長引く人、回復がはやい人』(江田証著)P84~88抜粋

食事からとるエネルギーを7割にすると、テロメアをのばすことができますが、一定期間食事を断つと、さらに「長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)」が活性化するのです。

長寿遺伝子とは、細胞の修復に関わる遺伝子です。断食するとマイトファジーという機構が働き、傷ついた細胞のなかのミトコンドリアが分解され、新しくなります。新陳代謝が活発になるのです。これによってテロメアも保護されます。

栄養を断つことで、体のエネルギーをつくるミトコンドリアを増やしたり、体の錆びのもとになる酸化ストレスを減らし、DNAを減らし、DNA(遺伝子)の傷を修復できます。

細胞にあらかじめプログラミングされている死(アポトーシス)も、減るのです。

脳のアルファ波を増やし、精神的なダメージまで軽減

断食すると食べ物から糖や脂肪をとれなくなるため、脳のエネルギー源であるグリコーゲンが足りなくなります。すると脳は、蓄積している脂肪から分解したケトン体を利用して、活動するようになります。

ケトン体は、神経の異常な興奮を抑える役割を果たします。

断食によって、ケトン体が増え、これが脳のアルファ波を増やし、不安や緊張を覚えた時にでるベータ波が減ります。そのため、精神的な問題による胃腸の不快な症状も、軽減されるのです。

絶食すると目の乾きも治る

脳の変化によって、自律神経の働きも改善します。末梢の臓器にもいい影響を与えることが分かっています。

健康のためにおこなう断食を、ファスティング(絶食)といいます。

最近ではファスティングによって、目にも良い効果があることが分かっています。網膜細胞が活性化し、網膜の状態が良くなるのです。

また、エネルギー制限をすることによって、目の乾きで苦しむドライアイの患者さんの涙の分泌量が増えることもわかっています。

いつも腹八分目、エネルギーを少な目にしておく方が、体がきれいになるのです。

 

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